事業内容

企業理念

私たちは、常に「人と仕事の原点とは何か」を考えて業務に向き合うことを徹底します。
その原点とは、

1.人は仕事の中に喜びを求めている。
2.「社会に貢献する気持ち」は人間の本能 (滝久雄社長,「貢献する気持ち」紀伊国屋書店より)
3.働く人間は「組織の成長と個人の成長」を混在して求めている(今野耕作,「まずは話を聞こうじゃないか」

私たちは、各メンバーが貴重なビジネス経験を積んできました。現場に乗り込んでの事業再生実務、教育関係の支援事業、海外進出の支援事業など、各々が異なる局面で知恵と工夫を以って乗り越えてきました。「人と仕事の原点とは何か」を念頭に、皆様が直面する様々な問題に最適な解決方法を共に考え実行するアドバイザリー業務を強みとします。

再生系アドバイザリー業務

「このままでは、学校が年度途中で、破綻してしまう。学生、生徒の教育を続けられない。」「教職員の社会保険料の支払手形の期日が迫っている」「メインバンクが工場閉鎖を決定したので、労働組合が先鋭化している。オーナーに対して強硬な団体交渉を要求している」「一部株主による流通段階での法外な鞘抜きで、万年赤字体質に陥っている。何とか、株主から鞘抜きを止めてもらう手段はないものか。」・・・・・・。 私たちに寄せられる相談は、どれ一つとして同じパターンはありません。一つ一つ、障害を乗り越えるにはどうするか、現場を見ながら考え、且つ、迅速に行動します。必要に応じて、法務や会計・税務、司法書士、不動産鑑定の専門家を動員します。私たちは、問題解決のためのシステムインテグレーターの役割もこなします。

マネジメント系アドバイザリー業務

「あの企業を買収し、人材も派遣したが、どうもしっくり行っていないようだ。」「ある企業を買収したのは良いのだが、後になって、予想外の債務が現れた。」「売上を伸ばそうと魅力ある商品を大量に仕入れたのだが、大量の在庫を抱えてしまった。」「人件費のカットをしたいのだが、労働組合が強くて手を焼いている」「中国に進出したいのだが、提携先としては、どこが良いだろうか」「ミャンマーに進出したいのだが、現地の様子はどうなっているのか」・・・・・。 企業経営者の日々直面する問題は、経営者だけでは困難なことが良くあります。現場に飛び込んで、経営者とともに解決の道を考え、実行する支援力がスターリングの本領です。 さらに、マネジメント系アドバイザリーを重ねるうちに、人材能力開発分野にも、スターリングがお役に立てる分野のあることが分かりました。ビジネスマンのターンアラウンドマネージャーとしての能力、海外進出の先兵となるビジネスマンへの「英語」トレーニングなど、一つのプロジェクトとして進めます。

学校法人再生と教育改革

「大学改革」という言葉がマスコミに取り上げられることが大変多くなってきました。大学を含む高等教育の改革への関心が高まっています。初等、中等教育の改革も同様に必要だと考えます。教育とは、初等教育から高等教育までを一体として議論すべきであり、人間を育成するに、教育上の区分はないと考えるためです。
私たちは、初等、中等、高等教育の改革に関る業務に関与させていただくことで、我国の教育をより良いものに改善していきたいと考えております。
私たちのメンバーは、大学院の大学アドミニストレーション研究課に籍を置き、大学改革を体系的に学ぶ者、より実践的な英語教育を実現するためのテキスト作成に関与する者、大学院で会計学を専攻することで大学組織の内側からの改革を図る経験をした者などを含みます。私達は、「世界で最も優れた教育」を次に世代につなげたいという強い意志を持ったチームです。 この「想い」を学校法人再生、教育事業に活かせてゆきます。